ほうれい線

ほうれい線・ゴルゴ線に使いたい基礎化粧品の選び方

鼻筋から頬にかけてくっきりとシワが刻まれるほうれい線、目の下から斜めにシワが走るゴルゴ線…どちらもできてしまうと一気に老けた印象になってしまいます。しかも一度くっきりと出来てしまうとなかなか改善が難しく、いかに早い段階で対策ができるか、日ごろのスキンケアが問われます。ほうれい線・ゴルゴ線は基礎化粧品でたるみ対策を!ほうれい線にしろゴルゴ線にしろ、肌のたるみが主な原因ですから基礎化粧品選びの段階でたるみを予防・改善できるかどうかを意識しておきましょう。まずは紫外線対策。とくにゴルゴ線は紫外線を浴びやすい目元から走るシワですから、日ごろからUVケアは忘れずに行っておきましょう。その場合、日焼け止めだけに頼るのではなく、そのほかのアイテムもうまく組み合わせるのがポイント。年齢を重ねると日焼け止めの負担も無視できなくなってきますから、UVカット効果を備えた乳液などもうまく併用しましょう。SPF30、PA+++程度の効果があればちょっとした外出程度の紫外線を防ぐこともできます。この日焼け対策ともかかわってくるのが肌のバリア機能。刺激に敏感であればあるほど紫外線など外部からの刺激を受けたときに活性酸素が増加し、老化が進んでしまいます。また日焼け止めの負担も大きくなってしまうでしょう。ほうれい線・ゴルゴ線に限らずエイジングケアでは若々しさを取り戻すケアよりも先に老化を防ぐことが優先、加齢とともにお肌の保湿成分が減少していきますから、保湿成分をしっかり補って乾燥とバリア機能の低下両方のケアを心がけましょう。基礎化粧品でコラーゲンの生成が増えるケアも重要セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸の3大保湿成分がポイントとなりますが、化粧水、美容液だけでなくクリームでセラミドを補うと効果的です。そしてコラーゲン対策。この成分は保湿成分としてだけでなく肌のハリを維持する役割も担っています。とくに真皮層ではコラーゲンが網の目のように張り巡らされることで肌を支えており、これが加齢などの影響で減少すると肌のハリが失われてたるみやすくなっていくのです。厄介なのは直接基礎化粧品でコラーゲンを補ってもこの真皮層にまで浸透させることができないことです。そこでレチノールやビタミンC誘導体、ナイアシン、FGFといったコラーゲンを作っている繊維芽細胞という細胞の働きを活性化させる成分を補うと体内での生成量が増えるので効果的です。とくにほうれい線はハリの低下で頬の重みを支えきれなくなって進行していくので重要な部分です。こうした基礎化粧品でのケアを行ったうえで表情筋トレーニングやマッサージなどの対策を取り入れ、ほうれい線・ゴルゴ線の予防・改善を効果的に行っていきましょう。コスメルジュ編集部が選んだおすすめ化粧品トライアルセット一覧!ニッピコラーゲン スキンケアジェル NMバランス3種のコラーゲンが内と外からふっくらハリ肌に変えてほうれい線をケア!生コラーゲンのため使う直前まで冷蔵庫に保管しています。ゆるいゼリー状の美容液で肌にのせるとひんやり。全ての毛穴がキュッと閉まる感じがします。浸透が早すぎて何度も重ね塗りしたくなるほど・・。ただしっかり浸透されているので使った後は肌がふっくらし、そのあと使用する化粧水のもグングン入っていきました。600万本突破!コラーゲン原料国内シェアNo.1のニッピの美容クリーム。通常のコラーゲンに比べて2倍の潤いを保つ生コラーゲン、肌の奥まで浸透して内側から潤いを満たすナノコラーゲンに加えて医療用コラーゲン、メディコラーゲンを配合。3種類のコラーゲンがたるみの原因を根本から改善することで、ふっくらとしたハリ肌にする特徴があります。コラーゲン不足によるほうれい線に試したい美容クリームです。2週間お試し2,777円相当→1,080円・税込 ※初めての方限定!
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