ほうれい線

保湿しても乾く時に使いたいセラミド配合の基礎化粧品の選び方

しっかり保湿しているのに肌がどうしても乾いてしまう…年齢を重ねるにつれて増えてくる悩みです。そんな時にはセラミド配合の基礎化粧品をうまく活用しましょう。コスト・効果のバランスがもっとも優れているのがヒト型セラミド選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。まずセラミドの種類を確認しましょう。セラミドには原材料と性質によっていろいろな種類に分けられています。まず原材料では動物由来の天然セラミド、酵母から作られ、人間のセラミドに構造が似ている人型セラミド、植物由来のセラミド、合成セラミドがあります。この中でコスト・効果のバランスがもっとも優れているのがヒト型セラミド。基本的にはこの種類が配合されている基礎化粧品の中から選びましょう。ただ乾燥が進んでいると刺激に敏感になるので低刺激かどうかも選ぶ際の大事なポイントになります。その場合には植物由来の植物性セラミドも選択肢に加えましょう。とくにこんにゃく由来のセラミドが人気でエイジングケア化粧品や保湿化粧品に配合される機会が増えています。性質ではセラミド1、セラミド2…など数字で分類された種類があります。もともと人間の体内には10種類以上のセラミドが含まれており、特徴や性質ごとに番号で分類されているのです。美容液とクリームの両方でセラミドを補ってみるのもオススメその中でもとくに保湿に重要とされているのがセラミド1、2、3、6Ⅱの4種類です。セラミド配合の基礎化粧品選びではこれらも配合されているかどうか、また配合されているセラミドの種類について商品紹介ページで詳しく説明されているかどうかなどを見ておくとよいでしょう。それからセラミドは角質層の構造を保つ役割を担っている細胞間脂質の一種、そのため油溶性の特徴を持っています。つまり油分と一緒に補った方が肌になじみやすいため、乳液やクリームで補うとよいといわれています。保湿対策用の基礎化粧品選びでは化粧水と美容液ばかりにこだわるのではなく、乳液・クリームも意識して選ぶようにしましょう。肌が乾きやすい方は美容液とクリームの両方でセラミドを補ってみるのもオススメです。あとはセラミドとの相乗効果が期待できるコラーゲンやヒアルロン酸といったほかの保湿成分が配合されているかどうか。肌が乾燥しやすい方は保湿層全般が不足していますから、セラミドだけではなく他の保湿成分もうまく補っていきたいところです。セラミドは洗顔の際に洗い落とされてしまうのであまり洗浄力が強すぎる洗顔料を使わないように意識したうえでセラミド配合の良い基礎化粧品を選んでいけば保湿対策の効果をアップさせることができるはずです。コスメルジュ編集部が選んだおすすめ化粧品トライアルセット一覧!KOSE MAIHADA(米肌)トライアルセット乾く年齢肌に!セラミドを増やして乾燥肌質を改善するライスパワーNo.11アルコール配合の化粧品は刺激を感じてしまい使えない私ですが、こちらのお米発酵エキスは刺激が一切なく使えました。60代になり粉吹きまで出るようになっていましたが、1日中潤っているようで粉吹きが落ち着きました。重たすぎる化粧品は得意ではないので高保湿なのに軽いつけ心地も気に入りました。日本で唯一肌の水分保持能を改善できる高保湿化粧品。国産100%のお米から抽出したエキスを発酵させてできるライスパワーNo.11を配合。肌が自ら保湿成分セラミドを産生させ、乾燥による毛穴トラブルやたるみを改善する特徴があります。さらに空気中の水分も肌内部にまで取り込み、日中の紫外線からも肌を守ります。肌の水分保持力が低下した方におすすめの化粧品です。2週間トライアルセット1,389円・税別(肌潤石けん・肌潤化粧水・肌潤改善エッセンス・肌潤クリーム・肌潤化粧水マスク)
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